自毛植毛に至った経緯

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皆さまこんにちわ。

管理人のけんたと申します。

今回は私がなぜ自毛植毛を決意するに至ったかを皆さまにご説明したいと思います。

私は現在26歳なのですが、生まれつき額がとても広いです。小学生の頃から指が4本軽々と入りました。

中学生になる頃には周りからからかわれ始めたため、ずっと前髪で額を隠してきました。

額が露わになることを怖れて、運動会で思い切り走ることもできない、髪形を変えておしゃれを楽しむこともできない、女の子に積極的に声を掛けることもできない、全てのことに対して自信を失っていました。

もちろんたかだか額が広いだけだとお考えの方もいるかと思います。実際に同じ状況で自分に自信を持っている人もいるでしょう。しかし私にとってはあらゆることが”ハゲている”という理由で自信を持てずにいました。自分のコンプレックスの全てといっても過言ではありません。

小さな頃から様々な育毛、発毛法を実践し、カツラを買うことも検討しました。しかし育毛、発毛は全くと言って良い程効果がでません。そもそも私の場合は生まれつき額が広かったため、この方法はコンプレックスの解消にはつながりません。カツラも結局自分の身体そのものが変わるわけではないため、どうしても魅力を感じませんでした。

そんなことを考えながらコンプレックスを抱え続けていた大学生時代に”自毛植毛”という存在を知りました。私が自毛植毛を魅力に感じた点は以下の通りです。

1点目はメンテナンスが不要な点です。カツラや植毛を検討した際に調べたのですが、どちらも一度購入、施術を済ませれば完了というわけではなく、半永久的にメンテナンスを行う必要があります。カツラは日々劣化するため何度も新しいものを買い直す必要がありますし、人工物の植毛も移植した毛が伸びないため周りの毛とのバランスを整えるため定期的に調整する必要があります。

2点目は隠すという行為が必要無くなる点です。カツラは言わずもがな周りの目を気にして過ごす必要があります。人工物の毛を植えた場合は先にも記載した通り、常に他の毛との差異を確認しなければなりません。

こういった点から自毛植毛を選択しました。
施術の時期と自毛植毛を知ったタイミングに差があるかと思いますが、それはまた別の記事でお話し致します。

私事で長くなってしまいましたが、次回は韓国渡航前の準備についてお話ししたいと思います。

それだけまた次回の記事でお会いしましょう。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://kentaaaaaaa.livedoor.blog/archives/5137734.html