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仁義なき戦い!モラルなき業界での生き残り術♪

仁義なき戦い!モラルなき業界での生き残り術♪

仁義なき戦い!モラルなき業界での生き残り術♪

冒頭からキツイことを言いますが、この健康食品サプリメント製造業界は、とてもセコい部分や汚い部分が多々存在する。特に、原料業界。
社員に体験してもらいたくない部分。
そう言いつつ、どっぷりなのが私なのだが。

今回は、あまり真面目に捉えるのではなく、「どこでもあるある!」「へー、こんなこともあるんだ」って感じに読んでいただければと思います。私も冗談を交えながら紹介いたします。
じゃなきゃ、ちょっと生々し過ぎる。
アクセスは伸びるだろうが・・・。

まぁ、どこの業界にも、モラルを疑ってしまうようなことを行う会社さんって存在します。
当然、この業界にも存在します。

最近は減ったが、何の見返りもなく、コンサルを依頼してくる会社さんも存在しました。極端な表現をすると、ノウハウに対して、盗むことは行っても、なかなかノウハウ料を払うことが少ない業界です。
弊社が原料受託バンクで提供する資料は、無料だから、アホみたいなアクセスが集まります♪ じゃなきゃ、もうぼちぼち7万なんてアクセスにはならんです(笑)

そして、ノウハウを盗む手段として多いのは、
スパイを送り込む方法。
顧客を装って情報を集め、情報を横流してくれるような人間を雇います。

実際、弊社の顧客にも、競合のスパイを兼ねた人間がいる。もちろん、私は、知らないフリする。性格が悪いので(笑)
また、本人にスパイの意識はなくても、知らず知らずスパイしている顧客もいる。実際、弊社も、スパイ目的のサンプル手配を知らず知らずに手伝ってしまうこともある。
ぶっちゃけ、業界紙の記者にもいる。
こんな業界。
だから、気を許し合える仲間内で飲みながら、A社の○○くんは、B社から顧問料もらってC社の情報を流しているんだよね・・・などなどと、情報交換がされることもあります。
恐ろしい会です♪

今、ソフトバンク社員がロシアに情報を流した件でも、問題になっていますが、スパイって昔から行われ続けている行為で、今でも、どんな業界でも常套手段として行われているんですよね・・・。

実際、スパイ映画のように、かっこええもんではないです♪
地味で、陰湿な感じ・・・。

さて、健康食品サプリメントの原料メーカーの場合、こういったスパイは、どういった情報を横流しているんでしょう?

原料供給先
原料の価格
原料の製造ノウハウ
原料の仕入れ元(製造工場)
原料が売れている要素

まず、資料一式と見積り書を手配する。次に、原料調査書を記入させる。それで、上記の大部分が揃うので、スパイの依頼主に一式を提供する。
その他、商談や取材で得た情報を加工して黒い噂を撒くというスパイもいます。
そして、スパイは、見返りに顧問料や広告をもらったり、何らかの商売を継続して利益を落とします。

本当?って疑う方も多いかもしれませんが、実際にあった話で・・・
二重スパイが競合同士を争わせて、その隙で漁夫の利を得た会社もありますし、お互いにスパイを送り合った結果、価格の下げ合いを行ってしまったり会社も存在します。

まぁ、もっと酷いのは、盗み得た情報で競合ビジネスを始めさせるケース。
過去、産業スパイで、こういった事件も起こっています。

これは、非常にレベルが高いスパイ。
たぶん、国家ぐるみ。
一番多いのは、仕入れ先情報を活用し、上手く隠れながら並行輸入して、こっそり利益を得るタイプの小者的なスパイ利用。

弊社は、そういったことを加味した上で、ビジネス展開しています。基本、公開できる情報はできる限り公開し、重要な情報は上手く隠しています。
情報マネージメントです。
実は、一定情報以上の情報を開示する場合、秘密保持契約を求める理由の1つでもあります。

顧客に選んでもらえるを前提に、価格だけで競争しない付加価値戦略でしか原料を販売しないので、大手さんほど価格だけでは原料を変更しません。
また、特許戦略やエビデンス戦略など正攻法で、汚いことをされても、ビジネスを維持できるような原料販売しかしていない。
儲かった分の一部を研究開発に還元しているので、年々、広がります。もちろん、顧客との信頼関係構築も徹底して行なっています。

ほんと、売込み的な原料営業していないので(笑)こういった戦略は、徹底されています♪
だから、弊社は、スパイに対して、あまり気にしていない。

今後も、極力、スパイされても損失を負わないビジネスモデルを構築しようとしています!

また、こんな業界なので、個人が持つノウハウや顧客を取り込むためだけに人を雇用する汚い会社も存在します。
これは、売り手市場で、転職を考えている人は、知っておいた方が良いです。

最初は待遇も良いのだが、給与は上がらないのにドンドン成果だけが求められ、最終的に悪い条件を飲むか追い出しにかかられる・・・。
結局、ノウハウや顧客だけ雇用された会社に置いてくることになっちゃうんですよねぇ・・・。

過去、某会社のヘッドハンティングでコンタクトされた時、この会社は、完全に、こういったことを目的に人材を漁っている会社だなぁと感じたことがあります。
元々、評判の悪い会社で、社員との裁判の噂が絶えない会社さんだったので、その時、改めて、どんな会社であるか理解できました。

決して、甘い言葉に乗ってはいけない!
基本、転職時、顧客を持ってくることを求めない会社を選ばなければならない。この業界で、同業に転職する際の鉄則です。
実力があれば、顧客の方が追いかけてきます。
そういった仕事を心がけないといけないと思う。

新規の顧客獲得も厳しくなっているので、今後、こういったケースが多く行われる可能性もあるだろう。
顧客からの甘い言葉もあるだろう。
転職者は、会社を選ぶ際、どんな会社かを、きちんと判断しなければならないです。

基本的に、社員の回転率(;離職率を調べれば、一目瞭然でわかります。
あと、社員が充実してそうかどうかも大事。会社の文句が多いようなら止めた方が良い。

ちなみに、機密情報って、ほんと、人が移動した際、最も流出してしちゃうものです。
人の出入りにより、短期的な利益も得られることもありますが、長期的にみると、トラブルが起こるのは必然で、会社を衰退させてしまうことにもなるので、マイナスでしかないように感じます。

以前にも紹介した通り、企業は、離職率と売上の関係を考えると、人の流出を最小限に留める必要があります。

まぁ、どこの会社にも大変さがあり、うちの会社も、ぬるい部分もあれば、しんどい部分もあると自覚しています。向いている人もいれば、向いていいない人もいるだろう。
それでも、会社の責任として、継続的に全ての社員が結果を出せることや高い労働生産性を示せるような努力だけは怠らないようにしています。
私も、過去の失敗から学んでいる。

まぁ、業界も成熟し切った今、モラルなき業界で生き残るためには、良い人材を集めつつ、会社としての成長し続けないといけないんだろう。人材は、経験が無くても、必死さと切り開いていく力があることが重要なんだろう。
そして、会社の成長は、苦労しないともたらされないし、汚いことするより正攻法が一番効率的だと思う。

それが、業界に15年以上も所属して、学んだことのような感じがします。

冒頭からキツイことを言いますが、この健康食品サプリメント製造業界は、とてもセコい部分や汚い部分が多々存在する。特に、原料業界。
社員に体験してもらいたくない部分。
そう言いつつ、どっぷりなのが私なのだが。

今回は、あまり真面目に捉えるのではなく、「どこでもあるある!」「へー、こんなこともあるんだ」って感じに読んでいただければと思います。私も冗談を交えながら紹介いたします。
じゃなきゃ、ちょっと生々し過ぎる。
アクセスは伸びるだろうが・・・。

まぁ、どこの業界にも、モラルを疑ってしまうようなことを行う会社さんって存在します。
当然、この業界にも存在します。

最近は減ったが、何の見返りもなく、コンサルを依頼してくる会社さんも存在しました。極端な表現をすると、ノウハウに対して、盗むことは行っても、なかなかノウハウ料を払うことが少ない業界です。
弊社が原料受託バンクで提供する資料は、無料だから、アホみたいなアクセスが集まります♪ じゃなきゃ、もうぼちぼち7万なんてアクセスにはならんです(笑)

そして、ノウハウを盗む手段として多いのは、
スパイを送り込む方法。
顧客を装って情報を集め、情報を横流してくれるような人間を雇います。

実際、弊社の顧客にも、競合のスパイを兼ねた人間がいる。もちろん、私は、知らないフリする。性格が悪いので(笑)
また、本人にスパイの意識はなくても、知らず知らずスパイしている顧客もいる。実際、弊社も、スパイ目的のサンプル手配を知らず知らずに手伝ってしまうこともある。
ぶっちゃけ、業界紙の記者にもいる。
こんな業界。
だから、気を許し合える仲間内で飲みながら、A社の○○くんは、B社から顧問料もらってC社の情報を流しているんだよね・・・などなどと、情報交換がされることもあります。
恐ろしい会です♪

今、ソフトバンク社員がロシアに情報を流した件でも、問題になっていますが、スパイって昔から行われ続けている行為で、今でも、どんな業界でも常套手段として行われているんですよね・・・。

実際、スパイ映画のように、かっこええもんではないです♪
地味で、陰湿な感じ・・・。

さて、健康食品サプリメントの原料メーカーの場合、こういったスパイは、どういった情報を横流しているんでしょう?

原料供給先
原料の価格
原料の製造ノウハウ
原料の仕入れ元(製造工場)
原料が売れている要素

まず、資料一式と見積り書を手配する。次に、原料調査書を記入させる。それで、上記の大部分が揃うので、スパイの依頼主に一式を提供する。
その他、商談や取材で得た情報を加工して黒い噂を撒くというスパイもいます。
そして、スパイは、見返りに顧問料や広告をもらったり、何らかの商売を継続して利益を落とします。

本当?って疑う方も多いかもしれませんが、実際にあった話で・・・
二重スパイが競合同士を争わせて、その隙で漁夫の利を得た会社もありますし、お互いにスパイを送り合った結果、価格の下げ合いを行ってしまったり会社も存在します。

まぁ、もっと酷いのは、盗み得た情報で競合ビジネスを始めさせるケース。
過去、産業スパイで、こういった事件も起こっています。

これは、非常にレベルが高いスパイ。
たぶん、国家ぐるみ。
一番多いのは、仕入れ先情報を活用し、上手く隠れながら並行輸入して、こっそり利益を得るタイプの小者的なスパイ利用。

弊社は、そういったことを加味した上で、ビジネス展開しています。基本、公開できる情報はできる限り公開し、重要な情報は上手く隠しています。
情報マネージメントです。
実は、一定情報以上の情報を開示する場合、秘密保持契約を求める理由の1つでもあります。

顧客に選んでもらえるを前提に、価格だけで競争しない付加価値戦略でしか原料を販売しないので、大手さんほど価格だけでは原料を変更しません。
また、特許戦略やエビデンス戦略など正攻法で、汚いことをされても、ビジネスを維持できるような原料販売しかしていない。
儲かった分の一部を研究開発に還元しているので、年々、広がります。もちろん、顧客との信頼関係構築も徹底して行なっています。

ほんと、売込み的な原料営業していないので(笑)こういった戦略は、徹底されています♪
だから、弊社は、スパイに対して、あまり気にしていない。

今後も、極力、スパイされても損失を負わないビジネスモデルを構築しようとしています!

また、こんな業界なので、個人が持つノウハウや顧客を取り込むためだけに人を雇用する汚い会社も存在します。
これは、売り手市場で、転職を考えている人は、知っておいた方が良いです。

最初は待遇も良いのだが、給与は上がらないのにドンドン成果だけが求められ、最終的に悪い条件を飲むか追い出しにかかられる・・・。
結局、ノウハウや顧客だけ雇用された会社に置いてくることになっちゃうんですよねぇ・・・。

過去、某会社のヘッドハンティングでコンタクトされた時、この会社は、完全に、こういったことを目的に人材を漁っている会社だなぁと感じたことがあります。
元々、評判の悪い会社で、社員との裁判の噂が絶えない会社さんだったので、その時、改めて、どんな会社であるか理解できました。

決して、甘い言葉に乗ってはいけない!
基本、転職時、顧客を持ってくることを求めない会社を選ばなければならない。この業界で、同業に転職する際の鉄則です。
実力があれば、顧客の方が追いかけてきます。
そういった仕事を心がけないといけないと思う。

新規の顧客獲得も厳しくなっているので、今後、こういったケースが多く行われる可能性もあるだろう。
顧客からの甘い言葉もあるだろう。
転職者は、会社を選ぶ際、どんな会社かを、きちんと判断しなければならないです。

基本的に、社員の回転率(;離職率を調べれば、一目瞭然でわかります。
あと、社員が充実してそうかどうかも大事。会社の文句が多いようなら止めた方が良い。

ちなみに、機密情報って、ほんと、人が移動した際、最も流出してしちゃうものです。
人の出入りにより、短期的な利益も得られることもありますが、長期的にみると、トラブルが起こるのは必然で、会社を衰退させてしまうことにもなるので、マイナスでしかないように感じます。

以前にも紹介した通り、企業は、離職率と売上の関係を考えると、人の流出を最小限に留める必要があります。

まぁ、どこの会社にも大変さがあり、うちの会社も、ぬるい部分もあれば、しんどい部分もあると自覚しています。向いている人もいれば、向いていいない人もいるだろう。
それでも、会社の責任として、継続的に全ての社員が結果を出せることや高い労働生産性を示せるような努力だけは怠らないようにしています。
私も、過去の失敗から学んでいる。

まぁ、業界も成熟し切った今、モラルなき業界で生き残るためには、良い人材を集めつつ、会社としての成長し続けないといけないんだろう。人材は、経験が無くても、必死さと切り開いていく力があることが重要なんだろう。
そして、会社の成長は、苦労しないともたらされないし、汚いことするより正攻法が一番効率的だと思う。

それが、業界に15年以上も所属して、学んだことのような感じがします。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://www.kuriyamayuji.net/archives/51551324.html


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