プロが指摘!下半身デブになるコワい歩き方、3つのNG動作

自分の歩き方を意識したこと、ありますか? 最近、若い人のなかにも、ご老人のような歩き方をしている人が目立ちます。まずは自分の歩き方のタイプを知り、「ちょこちょこ歩き」脱却のキッカケをつくりましょう。

その歩き方、大丈夫……?

自分が“どんな歩き方”をしているか、気にしたことはありますか?

じつは最近、スマホやパソコンの使い過ぎ、また長時間座りっぱなしの生活のせいで、若い人のなかにもご老人のような歩き方をしている人が目立ちます。

・上半身を左右に大きく揺らしながら歩く
・歩幅が狭く「ちょこちょこ」「ペタペタ」歩く
・猫背姿勢で背中を丸めながら歩く

「私かも……」と、ドキッとした方もいるのではないでしょうか?

こうした歩き方を続けていると、下半身が太くなる可能性があります。まずは自分の歩き方のタイプを知り、「ちょこちょこ歩き」脱却のキッカケにしましょう!

下半身が太くなる! 3つのNGな歩き方

◆ すり足歩き
脚の付け根の筋肉が弱いため、脚が上がらず、地面を擦るように歩くのが特徴。何も無い所でつまずいたことのある人は要注意です。この歩き方を繰り返していると、前ももに張りを感じたり、太くなってきたりします。

◆ ちょこちょこ歩き
お尻の筋肉が弱いことが主な原因で、歩幅が狭くなり、ちょこまかとした歩き方が特徴。人より歩くスピードが遅いと感じたら要注意です。この歩き方を繰り返していると、ふくらはぎが太くなってくる可能性があります。

◆ ガニ股歩き
椅子にだらしなく座っていると、お尻の筋肉が硬くなり、ガニ股歩きになってしまいます。周りから「歩き方が汚い」という指摘を受けたら要注意。この歩き方を繰り返していると、外ももが張ってきたり、垂れ尻の原因になったりもします。

下半身太り解消! 万能「ヒップリフトエクササイズ」をご紹介

3つのNG行動を確認したら、次は解消法です。問題の歩き方を一気に解消できるエクササイズをご紹介します!

◆ 1
足裏全体が床に触れていることがポイント!
仰向けになったら、足を肩幅に開きます。足裏全体が床に触れるよう意識しましょう。

◆ 2
お尻に力が入る感覚があればOK!
足裏全体で床を押し返すように、2秒かけてお尻を天井に持ち上げます。お尻に力が入る感覚があればOKです。

◆ 3
続いて、お尻を2秒かけてゆっくりと床へ戻していきましょう。

◆ 4
この動作を20回×2~3セット繰り返しましょう!

毎日行って意識を高めよう!

この解消エクササイズは、

・デスクワークで硬くなった筋肉を伸ばす
・弱くなった筋肉を鍛える

「ちょこちょこ歩き」からの脱却に役立つ一石二鳥のお得エクササイズです。ぜひ毎日行ってみましょう!

カラダは素直で、意識が向いていない箇所にこそ脂肪がたまります。自分のカラダに意識を向けて、「ちょこちょこ歩き」から脱却しましょう!
(文:飯沢 芳明(下半身ダイエットガイド))

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