OAさんが迷惑行為を止めない理由

まず前回の検証記事「邪気・歪み系の正体に関する妄想」の補足をさせてくださいね。

魔への対策法で、OAさんはバッチフラワーのホーリー(柊)の話をしていました。

あれはさすがに御本人も無理があり過ぎたことに気付いたのかもしれません。翌日はチャームンダー女神のマントラが効くという話を始めたのです。

まあ、そんな調子で意識がどんどん「外」に向いてるわけですよ。
エゴと同一化する深刻な情報的・霊的問題を、単なるメソッドのレベルで語りたがるのです。
神社をパワースポット扱いしたがる連中と変わらないと思います。

今日の本題に入ります。
アメブロの「無明庵EOバッシングの実態」から抜粋しますね。

「OAさんは同一記事の投稿時間をわざと変えて再投稿し、新着記事リストの上位に表示させる宣伝テクニックを乱用しています。
同じ方法を使う人が大勢いるので本当に迷惑です。

他のブロガーさんの真の新着記事が、あっという間に押し下げられられてしまうからです。チェック漏れも生じやすくなります。

記事に大きな修正が生じた時の再上げなら理解できるけど、毎回毎回いつもいつも再上げ…。
1日に数回の再上げもザラです」

再上げする人には色んなパターンがあります。
一年前の記事を再上げする人もいます。それはすごく理解できます。ブログで一番注目されるのは最新記事ですから、新しい読者さんにも昔の貴重な記事を読んでほしいのでしょう。
ぜんぜん問題ないですよね。久し振りの再上げですから。

セミナー等の再告知が目的の人もいます。
一週間前に告知記事を書き、いよいよセミナー開催が迫ったので、再告知するわけです。
これも理解できます。

でも毎日毎日、同じ記事を何度も再上げするのは明らかに迷惑行為でしょう。
エンライトが現役時代、その問題を検証する記事をリリースしたら、いいねの数が凄かった。コメントも殺到。

特筆すべきは、Facebookからのいいねが80を越えたことです。いつもは数個ですよ。
アメブロのいいね機能は単なる義理や自己宣伝の目的で使う人が多いんですが、Facebookからのいいねが多かったのは、いかに共感した読者が多かったか示しています。

エンライトと同じように、あれを迷惑行為だと感じて、嫌がっていた人が多かった証拠です。

でもOAさんは相変わらず迷惑行為を止めていません。素知らぬ顔をしています。

さっきリンクを貼ったアメブロの記事も読んだはずなのに…。
OAさんは、その記事にコメントしたんですよ。私が非表示にしたけど。

迷惑行為の件で物言いがついたことを知ってるはずなのに無視する。
その理由を考えてみました。

一番可能性があるのが「自分の間違いを認めたくない」という事ですね。
エゴマインドが落ちたと宣言して、スピ商売を再開したので、エゴの迷惑行為という事実を認められないんです。それもエゴでしょう。

再上げを停止したら、以前やってたことが迷惑行為だったことを認めたことになります。
それだけは避けたい…と。
なので再上げという悪癖を止めることが出来ないのかもしれません。もうエゴだらけです。

というか、あれがエゴの迷惑行為という自覚すらないのかも…。
そうだとしたら相当まずい重病です。
エゴの力で正常な認識力を失っています。

OAさんの無明庵EO批判で、「社会性が無さすぎるのは問題です」というのがありました。
社会性や現実性を大切にしたいのですね?
だったら、まず身近なところから始めるのが筋じゃないですか?

再上げの繰り返しという迷惑行為は、何の問題もない些細なことなのですか?

他の可能性としては、「迷惑行為という自覚はあるけど、スピ商売の欲望が強すぎて、やめられない」というパターンです。
これもエゴそのものなので、「エゴが落ちた」というカミングアウトが大嘘、または自己認識力の欠陥、という問題があります。

先日のOAさんの記事。
「こういう催しにはわたし個人に興味のある方しか参加されないでしょうし、〇〇〇ブログやメルマガとはまた別軸の本気が出せるってものですよー
早く知れば知るほど良いという、先行者利益、先行者特典のある情報なので、参加費の元は早々に取れるんじゃないでしょうか」

先行者利益がどーのこーのというマインドコントロール手法で勧誘してますね。
メルマガの勧誘もそうだったし、毎回しつこく繰り返しています。

あと、OAさんが「私のハンドルネームや本名も出してください」と騒いだ件ですけど、この人が本名を出してるのはメルマガぐらいでしょ。
ブログではハンドルネームだけだし、プロフ欄に顔写真も載せていません。
なのに私に向かって「本名を出せ」と言ったのです。
虚勢もいいとこです。

ちなみに、1月20日の記事「OAさんが蒔いた種です」は、リリースの翌日にいろんな加筆をしています。
その加筆分で触れたけど、OAさんは自分を棚に上げるんですよね。

呪詛犯の正体を言わないくせに、「犯人はアメブロユーザーです」などと、嫌でも読者の疑心暗鬼を駆り立てるテクニックを使っています。
なのに「SNSで様々な炎上光景を見ている人はわかると思うんですが、言葉を「個人的に受け取って」過剰反応して、その場の雰囲気まったく読めてない人が逆上や逆ギレするでしょう」
と平然と言うんですよ。

OAさんの騒ぎ方とそのロジックは明らかに「個人」を意識させる構造でした。
読者の憶測や猜疑心を煽るやり方です。
まあOAさんは情報操作・印象操作の常習犯なので、最初っから美雨のような反応を起こす人が現れるのを狙っていたのかもしれません。

でもOAさんが22日にリリースした記事は、例の呪詛騒動とは本質が違うんですよ。
邪気・歪み系の人は「本人に自覚があるかに関係なく他人に悪影響を与える」とOAさんは述べています。
ですから「意識的に呪詛をかけた事件」とは質が異なるのです。

OAさんはこの2つの境界線を曖昧にする表現を乱用しています。
その狙いは明らかですね。

はっきりした境界線を設定していないので、多少無理がある主張もなんとか通ってしまうんですよ。読者の認知力が錯覚現象を引き起こすのです。
当初、考えていた以上にOAさんは狡猾だと思いました。

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