散々眺めた夢の続きが、傷跡に塩を塗り込んでく

先日、私のブレイン役でもある先生に、次の展開に向けてのプランをぶつけてみました。

先生も楽しんでくれたおかげで、なかなかカッコよい企画になりそうです。
新しいことに挑戦するのは、この歳だとなかなか腰が重いですが、最近はスポーツでもアイドルでも、挑戦しないと消えてしまう時代なので、安住の地なんか無いと考えなければいけません。
ボクシングなんかは、米国だと何階級制覇しようと、あまり評価には繋がらないようで、如何に名勝負を繰り広げたかで評価されています。
そんな未来のことばかり考えていたら、ある朝、店を開けようとしたら鍵がないではないか!
どこかに落とした可能性があるものの、取り敢えず開けなければ、患者さんに迷惑をかけてしまいます。
しかも、その日はメチャクチャ寒いので、凍えながら管理会社に電話をしていると、隣のインドカレー屋さんのお兄さんが声をかけてくれて、鍵屋が来るまでの間、店の中で待たせて頂けることになりました。
実際に鍵が開くまで、二人ほどドタキャンさせてしまいましたが(まだ近所の方で助かりました。申し訳ないです)、鍵屋の兄ちゃんが素晴らしいテクニックで開けてくれたので、高額でしたが納得のいく仕事ぶりでした。
久しぶりに胃が痛くなる事案でしたが、その他にも車が壊れたり、色々問題が積み重なり、前回の記事タイトルが良くなかったのかも・・・と反省しています。
最近はとても寒くて、毎週土曜日の武術指導も、体育館が冷えて、かなり厳しい季節になって来ました。
振り返れば、今年はメンバーの入れ替わりも激しく、増えては減って、残念な別れもありました。
地方組も多数いるので、フルメンバーが揃うことはなかなか無いですが、教練を増やしたおかげで、なんとかよい感じに全体が回るようになりました。
中国武術も、知られてないだけで、まだまだニーズがありますし、やり始めれば、武術の奥深さに触れて、老若男女、年齢に関係なく、皆さん楽しく夢中になっています。
先日の記事で、モノに対する執着が無くなったと書きましたが、また違った発見がありました。
それは、年末になると私の学生たちと集合写真を撮るのが恒例なんですが、それをボンヤリ眺めていると、この上ない幸福感に満たされるのです。
ホリエモンさんは、家族のような共同体は不要と書かれて、私もそのように思っていましたが、自分の理念を大事に思ってくれる仲間は、家族並みに大事な存在ですね。
これからも慢心することなく、私のやり方で、多くの学びと先師が残した「英雄の気質」を、推広(突き出す)して行こうと思います。
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<おわり>

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