今年最初の出張は国立国際医療研究センターでの超音波の勉強会

1/18土曜に新宿区にある国立国際医療研究センターで開催されたPOC超音波研究会に参加してきました。
今年最初の出張は、都内でも雪になるかもという天気予報のもと、冷たい雨かみぞれかという天気で済みましたが、なかなか寒いものでした。
都内で勤務医をしていた頃はたまに車で走ることがありましたが、大江戸線の若松河田駅をはじめて降りて、住宅街を抜けると国立国際医療研究センターがありました。

ここ何年も運動器領域の超音波の勉強会は大人気で、勉強会によっては数分で申し込み締め切りというものも出てきています。
今回の研究会も申し込みをもたもたしていたら、セミナーやウェビナーの参加は締め切られてしまいました。ということで、基礎講座や超音波解剖学の講演を聴講してきました。
IMG_2738

 超音波による診断は、すでに人間相手の医師のみならず、獣医の先生方にも用いられているそうで、犬を対象とした超音波診断の書籍も出ているというお話も興味深く聴いてまいりました。
 若い先生方が新しい知見をどんどんと発表されたり、ディスカッションをされており、自分は取り残されないように必死について行くという状況になってきました。 
 
 研究会の後に宇都宮で栃木県野球連盟の競技推進部の新年会もあって、新宿から宇都宮まで移動しましたが、久しぶりの満員電車で大宮まで湘南新宿ラインに立って乗り、遅刻気味であったため大宮から新幹線に乗り換えました。
 県野球連盟競技推進部の方々とは、栃木の野球人口を考えるコンファレンスというイベントに関連して、いろいろお世話になっています。他県で行われているイベントを参考にしながら、栃木の活動を行っていくうえで協力をしていくのも今年の課題です。
 先頭を行く新潟の先生方の指導もいただきながら、栃木の野球団体の連携を深めるうえで医療が役立つことができればと考えています。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/ymctochigi/archives/21136720.html