【血糖値のブログ】もち麦納豆ご飯を食べたら血糖値はどう変わるか。

(*・ω・)ノ こんにちは。
糖尿病予備群で、がん既往症の夕陽のがんマンです。
今日は、もち麦納豆ご飯を食べたら血糖値はどう変わるかを検証します。
材料は、もち麦納豆40g、たれ6g、無洗米ご飯100gです。

もち麦納豆ご飯

           ヤマダフーズの「もち麦納豆」とご飯
食事開始60分後から血糖値をスポット測定し、血糖値が125(mg/dl)を超えたら被験者の食後高血糖を避けるため30分間の散歩を始めます。
散歩をすることで、本来の最高血糖値は記録されませんがグラフから推定することは出来ます。
では、血糖値の推移を見てみます。
 【食事開始からの血糖値の推移】

もち麦納豆血糖値

散歩の影響と消化時間の長さから、グラフは通常の1山型ではなく、2山型になりました。
1時間35分~2時間45分の谷間が散歩による血糖値上昇抑制効果です。
食前血糖値84(mg/d)、推定最高血糖値150(基準値110~140)、推定上昇幅66となりました。(実際の最高血糖値は135で基準値をクリア)
この結果を、ご飯だけを食べた時のデータと比較すると下表のようになります。
     (mg/dl)           空腹時血糖値 最高血糖値 上昇幅 
  ◎ご飯だけの時        72       180      108
  ◎普通の小粒納豆ご飯    88       135(▼45)   47
  ◎もち麦納豆ご飯(今回)    84       150(▼30)   66

このことから、もち麦納豆ご飯も食後の血糖値の上昇を抑えることが分かりました。
今回の検証は、ここまでです。
なお、検証結果には個体差がありますので、ご注意ください。

  

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