「自衛消防検定」に合格しました!!

2019/11/11(月)、11/18(月)と2回に渡り、

「自衛消防検定」のための防災訓練・研修が行われました。

今回は、地震後の火災を想定しての訓練です。

 

プログラムの内容は以下の通りです。

 

①自身の安全確保

周囲の破損・安全確認

火災場所の確認、連絡手段、初期消化

初期消化失敗からの患者/利用者の避難場所の確認・避難誘導

消防隊到着前の避難状況・患者/利用者/職員の人数確認・危険物等の報告

消防隊到着時の状況報告

⑦心臓マッサージ、AEDの操作

⑧実地テスト・筆記テスト

 

厳しかった訓練・研修の成果もあり、

実地テストでは皆が協力し迅速に対処することができました。

そして、筆記テストもクリアし、
遂に…自衛消防検定に合格することができました!!

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「修了証」をいただきました!!

 

今年は、各地で災害が多く発生した年でした。

各自が役割を認識し、主体的に行動ができることが
被害を最小限にとどめることに繋がります。
改めて、教育や訓練の継続の大切さを実感しました。

 

品川区事業者向け防災ハンドブックに、

ためになることがありましたので以下に一部載せさせていただきます。

「帰宅の指示 危機管理の行動原則」

疑わしい時は行動する

②最悪の事態を想定して行動する

③空振りは許されるが、見逃しは許されない

 

「浸水地域での移動に関して」

浸水時の移動はとても危険です。

浸水時、歩ける浸水の深さは、平地で水流のない場合、

男性で約70cm、女性で約50cm

と言われています。

浸水の深さが腰まであるようなら、
歩いての避難は困難です。

また、
流速がある場合には
20cm程度の水かさでも危険です。

高所で、救助を待ちます。

浸水ハザードマップで、
所在地周辺の浸水予想を把握しておきましょう。

  ー引用:品川区事業者向け防災ハンドブックー

森山リハビリテーションクリニック 地域包括連携部 大内拓也
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